茨造協 偕楽園の梅林で高校生に剪定技術の指導行う


 茨造協は12月13日㈫、10時から2時まで、偕楽園および偕楽園公園センターで、茨城県水戸土木工事事務所とともに、茨城県立石岡第一高等学校の造園科1年生39名を対象に、実践的なウメの剪定実習の実施。昨年に引き続き2回目の開催となった。
 実習は、日本三名園の偕楽園における実践的な造園実習を通して、造園に関する生徒の興味・関心を高め、庭園の様式や歴史、文化、自然環境などを総合的かつ実践的に学習した上で、郷土に対する誇りや愛着心を高めることを目的に開催した。
 当日は、偕楽園表門で偕楽園の概要を全員で聞いた後、8班に分かれ、園内を説明を受けながら散策。昼食後、猩猩梅林で剪定実習を行った。
 実習に先立ち、猪瀬清次茨造協会長があいさつし、茨造協の現代の名工などの称号を持つ技能者12名が指導を担当、8班に分かれた生徒に、安全なはしごの掛け方から実践的なウメの剪定について、実技指導を行った。
 偕楽園での高校生の剪定実習は、生徒の貴重な体験となるだけでなく、知識や技術を将来につないでいきたいという担い手の育成が課題となっている造園界にとっても貴重な交流の場となった。

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